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寝だめは本当に有効か?人生が変わる 『4時間半熟睡法』
評価:
遠藤 拓郎
フォレスト出版
¥ 1,365
(2009-06-19)


平日は何時に寝てどれくらい睡眠時間取ってる?

僕は、24:30就寝の、

6:30起床の6時間睡眠を目指してるんだけど、

どうしても夜遅くなったり、

深酒をしてしまい眠りが浅くなったりと、

決めた時間が守れないこともしばしば。

毎日6時間寝るとすると、

人生の4分の1は睡眠時間で、

人生に占める睡眠時間の割合ってめちゃくちゃでかいよね。

そう考えると、

理科とか、

社会の時間を削って、

「睡眠」という科目があってもいいくらい重要じゃない?

以前に3時間睡眠ができる本を買って挑戦してみたんだけど、

眠すぎてまともな生活が送れなかった経験があるから、

短時間睡眠ができるという本は全部スルーしてたんだけど、

どうやら最先端の睡眠研究で、

「3時間睡眠を続けることは良くない」という、

結論がはっきりでているらしい。

そりゃそうだ!

じゃあ何時間が、

睡眠を削れるギリギリの範囲なのか?

睡眠研究のスペシャリストである、

本書の著者が提唱するのが、

「4時間半熟睡法」なのである。

ただ注意してほしいのが、

これだけを知って、

ただ単純に睡眠を4時間半にすればいいというものではない。

睡眠のメカニズムをしっかり理解して、

いかに睡眠の質を上げるかということが欠かせない要素になってくる。

またこの「4時間半熟睡法」の場合、

週末にどれくらいの時間を眠るかというのも大きなポイントになってくる。

本書は一時間もあれば読める分量で、

睡眠の基本的なメカニズムや、

「4時間半熟睡法」に関わるポイントが理解できるので、

気楽に読んでみてほしい。

繰り返しになるけど、

睡眠時間は人生に大きく関わることなので、

自分に合うやり方が見つけられた場合のリターンが半端じゃないので、

だまされたと思って是非トライしてみてほしい。

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| MOGGY | 23:17 |
日本唯一のかき氷専門店知ってる?『価格、品質、広告で勝負していたら、お金がいくらあっても足りませんよ 』
評価:
川上 徹也
クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
¥ 1,470
(2009-06-15)

 以前紹介した『仕事はストーリーで動かそう』の著者、

川上徹也氏の著書第二弾。

今回は個人や中小企業が「ストーリーブランディング」を行うための、

「論理」「実例」「実践」の3部構成からなる内容。

わかりやすく実用的な、

物凄く良い本に仕上がっている。

鵠沼海岸で通年営業をするかき氷専門店「埜庵(のあん)」や、

神奈川県の葉山にあるビーサン専門店「げんべい」、

青森県の農家が苦肉の策で生み出した「落ちないリンゴ」など、

ストーリーをうまく使っている個人商店の実例が紹介されており、

ここだけ読んでも十分読み応えがある。

さらに実践編では、

下記の4つの立場にたって、

「ストーリー」を発見し、

活用する方法が解説されている。

A.これから起業を考えているビジネスパーソン

B.すでに事業を継続している会社やお店のオーナー(従業員あり)

C.すでに事業を継続している会社やお店のオーナー(従業員なし)

D.会社員で起業を考えていないビジネスパーソン

個人や小さな会社が「ブランド」をつくるには最適な一冊。

該当する人は是非参考にしてほしい最近のイチオシ本です。



◆以下自分用のメモ

「3本の矢の法則」が最強

「志のストーリー」

「ブランド化のストーリー」

「エピソードのストーリー」

それぞれが相乗効果を生むように補完し合うことが重要で、
長い目で見て捨てる勇気も大切。

「効率がいいということは無駄がないということ。でも無駄がないということは、伸びしろがない、ともいえます。無駄を無駄じゃないように変えていくところに、伸びしろが出てくる。冬に来てくれるお客さんを増やすことは、そんな可能性を大きくすることに繋がるんです」。

「それって漫画っぽい?」は選択肢に迷ったときなど自問自答する重要なキーワード。

「強み」×「社会的意義」= 「自分の欲望やエゴ」

「強み」×「社会的意義」= (「自分の欲望やエゴ」)+「何か社会に役立つ」

◆オンリーワンへの道

1.ギュッと絞り込もう

2.見せ方、魅せ方を変えよう

3.とにかく宣言しちゃおう

・ブランド化はキャッチーなタグをつけて初めて完成

・裏側(バックステージ)を見せる

・体験を売ろう

・お客さんに教えよう&コミュニティをつくろう

・その場で比較して試してもらおう


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| MOGGY | 06:43 |
賢い人ほど選挙にいかない?『若者は、選挙に行かないせいで、四〇〇〇万円も損してる!? 』
 ディスカバー21さんより献本いただきました。ありがとうございました。

しかし、

これだけ読んでいて腹が立つ本も珍しい。

だって、

今24歳から34歳のうちらの世代は、

国会議員から、

おもいっきり舐められ、

その存在は無視され、

あくせく働いても税金でお金をたくさんもっていかれる。

そのあげく、

うちらの世代は政治・政策から利益を享受できない。

金額に換算すると、

現在70代の人たちと比べて4000万円ほど損してるという試算がある。

4000万円ってハワイに200回ぐらい遊びにいけるぐらいの額だからね。

腹立つでしょ。

なんでそんなことがおこるかといえば、

理由は単純で「あなたが選挙にいかないから」。

えっ?

「自分一人が選挙にいったところでなにも変わらない?」

「自民党も民主党もたいした違いはない?」

「投票したい政党や立候補者がいない?」

そうだよね。

ちょっと政治に関心がある人ほどそう思うよね。

正論だと思う。

それなら、

選挙なんか行かず、

自分のために有意義な時間を過ごした方が賢いよな。

俺もそう思ってた。

だけど、

全然間違ってた。

実は、

だれに投票するかなんか2の次で、

とりあえず投票所に行くことに意味があるんだよ。

まず、

選挙の大前提の確認なんだけど、

今の選挙は民主主義だから、

おおざっぱに言ってしまえば多数決で決まるようになってるでしょ。

そうすると、

各世代間別で見た場合、

24歳から34歳ぐらいまでの世代って少子化でもともとの分母が少ないから、

この時点でちょっと不利なわけよ。

にもかかわらず、

24歳から34歳の世代は投票率がもっとも低い。

たとえば、

20歳代の有権者は合計で1500万人いるのに、

有効投票数は500万票しかない。

人数的にはずっと少ない75歳以上のお年寄りの投票数700万をはるかに下回っている。

で、これを国会議員の立場から見ると、

20歳代の棄権者1000万人は日本に存在していないのと同じなんだよ。

だって、

ちょっと考えれば当たり前なんだけど、

職業として国会議員で食べている限り、

国会議員は、

各々の選挙区において、

自分を当選してくれる人のために働くでしょ。


まあ建前上は「国民のため」とかもちろん言うけど、

国会議員にとって最大の目的は選挙に当選することである以上、

当然、

当選するために働いてる。


だから、

限られた予算を使ったり、

税収をふやさなければいけない場合、

投票数の多い世代と、

投票数が少ない世代のどちらを優遇するかと言えば、

投票数の多い世代になる。

こう指摘されれば、

当たり前のことのように思えるけど、

その当たり前の事実すら僕たちが理解していないから、

気づかないうちに、

どんどん不利益をこうむる体制になっていく。

そして、

僕たちが不利益をこうむる一方で、

その分おいしい思いをしている人達がいる。

そんなのおかしいだろ、

腹立つだろ。

だけど、

投票にいかない人には、

怒る権利すら与えられてないんだよね。

なにせ存在してないという認識だから。

少なくとも、

本書に書かれた政治の仕組みを知っていれば、

政治がどのように動いているのか、

何が変化を妨げ、

何が変化を促進するか、

自分たちにできることは何なのかが理解できる。

本書を読んでもっと怒ろう!

そして、

とりあえず選挙にいくことから始めてみよう。



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| MOGGY | 06:49 |
絶対に助かりそうもない落とし穴から生き残る唯一の方法『借金の底なし沼で知ったお金の味 25歳フリーター、借金1億2千万円、利息24%からの生還記』
著者の 両親は公務員で家でお金の話がでることはなかった。

その代わりいつも口にしていたことは、

「良い学校に入ればよい職業につけて、そこで立身出世すれば、良い収入が得られて、生涯にわたって安泰である」といった出世街道のルールだった。

そんな両親の言いつけを守って、

田舎町で一生懸命勉強に励み、

みごと東京大学に入学する。

しかし、

両親のやり方では、

お金持ちになれないことを直感的に感じ取っていた著書は、

すぐに学校へ行かなくなり、

東京で一山当てるための方法を模索し始める。

しかし、

フリーター生活をしながら億万長者を夢見る著者は、

「いつか・・・・」とか「いずれ・・・・」とか、

問題を先送りする発想のみで、

具体的な方策がないまま2500日が過ぎ、

気づけば25歳。

このままでは永遠にこの課題は解決しないのではと考え始めたとき、

一人の人物に出会う・・・・・・。



なぜ故に、

消費者金融でさえお金を貸すことを躊躇するようなフリーターが、

5000万円という額の借金と、

年間600万円の金利、

年間936万円の遅延損害金を背負うハメになったのか。

ときとして、

なんでもないような1本の電話から、

人生の悪夢は始まるのだ。

他人ごとだと笑うことはできない。

2008年3月末実績で、

国内の消費者金融の利用者数は2300万人を超している。

消費者金融だけでなく、

クレジットカードのキャッシングを合わせて考えると、

グレーゾーン金利で借金をしている人は働いている人の、

約3人に1人の計算にあたる。

これが資産100万ドル以上の富裕層が147万人もいる日本の現実である。

こういった人達にちょっと不幸があって出費が重なったり、

怪我をしてしばらく働けなくなり、

収入がしばらく途切れたりした場合、

月末の借金支払に困り、

なんとかお金を工面しなければいけないと焦る。

そんな状態の時に、

天の助けのようにおいしい話が転がり込んできたら、

あなたは、

はたして冷静な判断を下せるだろうか。

そしてもし、

重大な判断ミスをしてしまい、

大きな損害をこうむってしまった場合、

人間はどういった心理状態になるのか、

またその時取るべき行動とは。

筆者によれば、

とんでもない損害をこうむってしまった場合、

人間のとる方法には2つあるという。

,覆鵑箸自分の力で事態の把握を図ろうと理解に努める

⇒解することを放棄して、相手に意思決定を委ねてしまう

その当時の著者は後者を選んでしまう。

「心配いりませんから私にまかせてください」という言葉に望みを託して、

泥棒に金庫番をさせるような選択をしてしまう。

やっぱり、

どんなにしんどい時でも、

自分の運命のハンドルから手を放したら、

たとえ他人に人生を無茶苦茶にされても文句は言えないのだ。

「ポイント・オブ・ノーリターン」という言葉がある。

例えば脳死だったら蘇生限界点とも言い、

この時点を超えた人間は回復する望みがなく、

徐々に死んでいくという分岐点。

著者はそこを超えてさらなる深みにハマっていくのだが、

究極にヤバい状況になったとき、

危機を乗り越える方法は、

「積極的にあきらめる」ことだという。

あきらめるのは決して絶望してやめてしまうわけではない。

あきらめないと、

自分の許容量をはるかに超える大きな危機がやってきた時に、

対処できないからだという。

限界許容量をはるかに超える事態は、

ひとまず脇において「寝てしまえばなんとかなる」と考えることが肝心で、

これは単純な現実逃避でなく、

大切な技術なのだという。

こういったトラブルに遭遇しながら、

起死回生のマーケティングで逆境をはねのけ、

生き残った人間の言葉は重みが違う。

お金の怖さと、

土壇場の踏みとどまり方を知ることができる1冊。

超リアルでシビアな話だが、

厳しい現実に向かう勇気が湧いてくる。

男は読んでおいた方がいい。
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| MOGGY | 07:00 |
エグザイルが成功した、ただ1つの理由 『Bボーイサラリーマン 』
評価:
HIRO
幻冬舎
¥ 1,470
(2005-01)

エグザイルは大人として本当にカッコいい。

正確に言うとリーダーのHIROさんがカッコよくて、

それを信頼してついてきた仲間もまた素敵だと思う。

今、好きなことを形にしてビジネスにするということを、

これほどわかりやすく体現している人達は他にいないでしょ。

なんとなくポッと出で売れたグループとは訳が違う。

必死にしかけて、

何度も試行錯誤をしながらもがいて、

ようやく巡ってきたチャンスをしっかりモノにして、

着実に日本を代表するようなエンターテインメント集団になりつつある。

友人がHIROさんのダンススクールに通っていたり

横浜のCLUBで遊んでいた繋がりなどもあり、

エグザイルの前身、J SOUL BROTHERSの時期から、

ライブに何度か足を運ぶ機会があった。

アンダーグランドカルチャーに思い入れが強く、

まだちょっと斜に構えていた当時の僕は、

売れる路線に迎合している感じがしてちょっと痛いなと、

JSBを正直かなり冷ややかな目でいていた。

今さらZOOのスタイルを踏襲しても古いだろ、

そう思ってた。

たぶんそう思っていたのは自分だけではなくて、

エグザイルのメンバーを有名ダンサーとして見ていた人達は、

同じようなことを感じていた人がけっこういたんじゃないかな。

だけど、

そんな試行錯誤をしながら可能性を模索していた時期に、

HIROさんの頭の中には、

今のようなエンターテインメント集団みたいな構想が、

ある程度できていて、

それを必ず実現できるという信念があったんだろう。

模索しながらもがいている時期のエグザイルは、

当時の僕にはカッコ悪く思えた。

だけどあの人達は本気だった。

本気で自分たちの可能性を信じて、

必死に仕掛けた。

本気で必死の人達が、

模索をしていきながら、

あれよあれよという間に、

スターダムにのし上がっていく過程を、

少しだけ近いところから眺めてた。

なりふりかまわず自分の信念を貫いた人達だけが結果を出せる。

カッコいい大人とは、

必死でもがいているダサい人達なんだということを、

エグザイルがリアルに教えてくれた。

目標を実現していくためのHIROさんのプロデュース能力は、

もっと注目されてもいいだろう。

本書は脚色されている部分が多いけど、

それでも、

リアルなBボーイサラリーマンの生き様は一見の価値がある。

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| MOGGY | 08:49 |
「夢を持たない」「夢に振り回されない」「夢を探さない」 『コンセプトライフ』
評価:
柴田陽子
サンクチュアリパプリッシング
¥ 1,365
(2009-04-24)

 JOMO、日本交通、ルミネ、センチュリー21、ロッテリアなど、

女性ならではの視点を活かしながらブランディングを手掛ける柴田 陽子さんの著書。

”夢なんていらない。夢がなくたって、毎日楽しく生きていられる人のほうがよっぽどかっこいいと思うもの。

わたしは子どものころからずっとなにになりたかったといえばスポーツキャスターとか弁護士とかスケート選手とか

お花屋さんだったけれど、いまのところは、いまのような仕事をしていて楽しいと感じている。夢はあきらめなければ

叶うなんて変だ。がんばったってだめなときもあるし、自分の能力ではやっぱり無理というか、

むいてないことはやっぱりあるなとも思うから。”


さて、

この人は人生を楽しめていると思う?

著書を読む限り、

夢なんかなくても、

著者のシバちゃんはめっちゃ人生楽しんでように思える。

聞いてるだけでこっちまで元気がでるような、

ワクワクする生き方をしている。

なんだ、

夢がなくても楽しく生きている人いるじゃん。

自分にとって夢を持つことは、

人生を楽しく生き抜くための「手段」だと思っていた。

英語力や専門技能とかに近しい生活していくために必要なもの。

自分の中に夢という「指標」を持つことで、

それがない時よりもずっと多くのことを感じ、

ずっと多くのものを見ることができる。

そこで得たものを自分なりに消化していけば、

より自分の理想とする方向に近づいていける。

そう考えてた。

でも「指標」は、

別に、

夢で設定しなくても、

もっとシンプルに、

人生を良い方向に転がす生き方ができる。

それに気づかせてくれたナイスな一冊。

夢を「指標」として、

日常生活の判断基準を設定すると、

大局的にはそこまで間違った方向にはいかない。

だけど、

日常生活の個々の場面では、

有効に機能しなかったり、

場合によっては、

モチベーションをあげることへの妨げになる場合もある。

その時点で、

将来への繋がりが見えるものに対しては、

一生懸命に取り組めても、

まったく関係のなさそうな事柄に全力で取り組むのって、

自分にとってはけっこう難しいことだったりする。

時間軸の問題で、

今は理解できないかもしれないけど、

あとから見れば結局すべては繋がってくる。

何となく頭ではわかっちゃいるけど、

心が納得していないと、

どうしてもやりきれない時がある。

どうしたもんかなとちょっと悩んでた時期もあったんだけど、

「コンセプト」を軸にするという、

彼女の考え方はこの問題をシンプルに解決するのに超役立つ。

もうちょっと早く出会ってたらよかったけど、

まあ、いいか。

なかなか素敵な本です。


 

”幸せになるためにやることが、ときどき無駄に多すぎる感じがするんだよ。”


がんばっていて充実してそうだけど、

ちょっとしんどそうなキミに読んで欲しい一冊。

 

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| MOGGY | 20:00 |
『天才! 成功する人々の法則』
評価:
マルコム・グラッドウェル
講談社
¥ 1,785
(2009-05-13)

この本はあまりにもショッキング。

これから時間をかけて、

天才の本質について考えていこうと思っていたのに、

あっさりとそれをやってしまっている。

天才は、

圧倒的になにかに優れている。

もしくは、

圧倒的になにかが欠けているとか、

天才ならではの資質があると思って思っていた。

だけど、

「生まれながらの天才などいない」という結論が出てしまった。

ビートルズとモーツァルトとビルゲイツには、

共通した法則があった。

具体的な事例から示される全く新しい「天才論」は、

大きな希望を感じさせる。

ほとんどの人が天才に成り得るという希望を。

今のところこれを超える天才論はない。

天才になりたい、

もしくは天才を育てたいと思ったら、

本書は必須。



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| MOGGY | 01:38 |
トップ1%に入る人はこう話す 『ブライアン・トレーシーの 話し方入門 ー人生を劇的に変える言葉の魔力 』

今日は、

いきなり、

テンション高くいくよ。


社会でより多くの収入を得、

より早く昇進するのに最高の方法は何だろう?


それは、

あなたの力を示すこと。

そして、

その方法はただ一つ。


あなたの考えやアイディアをはっきりと口頭や文章で表わすことだ。


上手に話せば、

人の尊敬や同意を集め、

もっと会社の役に立ち、

あなたを助けチャンスを与えてくれる人々から注目されるようになる。

そして、

最も重要なのが、

話し方は、

そのポイントを学び、

繰り返し練習すれば、

誰でも飛躍的にレベルアップできるという点。

世界で最も尊敬される投資家ウォーレン・バフェット氏は、

カーネギーの話し方講座に通っていたという。

世界でもっとも成功している投資家が、

話し方に、

時間とお金を「投資」をしているのだから、

どれだけ有益で、

重要なことか、

理解してもらえると思う。

本書は、

ベストセラー『カエルを食べてしまえ!』の著書で、

世界でもっとも有名なプロの講演家、

ブライアン・トレーシーの著書。

今まで、

46ヵ国で、

4000回を超すプレゼンテーションを行い、

500万人を超える人々に話をしてきた、

プロ中のプロが、

惜しみもなく、

そのノウハウを紹介している。

恐ろしく実践的で、

あまりにも有益なので、

他人には教えたくなくなるくらい、

すごく内容が濃い本。

人前で話す人にとって、

これほど使える本はない。

繰り返し、繰り返し、

ボロボロになるまで読む価値がある。




◆以下自分用のメモ

あなたが話をする前にすべに重要なことは、
結末から考えること。「客観的な質問」を自分に問いかけ、
あなたの話のすべて、冒頭から本論、
結びの言葉まで、この目標を達成するためのものでなければいけない。

ワイパー方式で、右脳と左脳を刺激する話を交互に盛り込む。


スピーチをするとき、ポケットからペンを取りだし、
何かペンを引き合いに出させるようなことを言う。

5×5のルール。
1枚のスライドに五行以上入れないようにする。
論点は一度に一つ以上いれない。

パワーポイントを使い終わったら、
スクリーンは空白にして、最後は自分自身の顔と言葉で、
強く印象づけて締めくくる。

つまらないものを見たい人はいない。
客席全員があなたの成功を願ってくれていると思うことだ。

スピーチやその他の行事に対して心の準備をするのに、
最も強力な言葉は、「私は私が好きだ!」である。

潜在意識は、現実の出来事と、真に迫った想像との区別がつかないのだ。

聞き手との間に橋をかける。

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| MOGGY | 08:04 |
みんなが一番食べたいほんとうにおいしい22のレシピ 『LIFE なんでもない日、おめでとう!のごはん。 』
評価:
飯島 奈美,重松 清,谷川 俊太郎,よしもとばなな,糸井 重里
東京糸井重里事務所
¥ 1,680
(2009-03-12)

今年の母の日にプレゼントした一冊。

普通だったら、

主婦歴25年の料理上手な母親に、

料理のレシピ本はおくらない。

うちの両親は、

おいしいものを食べるのが大好き。

美味しいお店に招待するのもいいんだけど、

もしも、

普段食べてる定番の料理が、

もっと美味しくなったなら、

これからの何気ない毎日を

もっと楽しく過ごしてもらえるなと思って、

あえてこの本をプレゼントしてみた。

本書は、

『かもめ食堂』や

『めがね』、

『東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン〜』

などの映画のフードスタイリングを手がける、

飯島奈美さんによる定番メニューのレシピ本。

さらに、

よしもとばななさん、

重松清さん、

谷川俊太郎さん、

そして糸井重里さんによる、

料理にまつわるエッセイが収載されている。

料理の上手な人こそ、

だまされたと思ってレシピ通り作ってほしい。

きっと

嬉しい負けた感を味わえると思う。

うちの母親の感想はまだこれからだけど、

きっと、

プレゼントには最適な1冊なので、

ちょっとした贈り物に迷ったら、

コレを思いだして。

なかなか素敵な本だから。

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| MOGGY | 23:57 |
たった90日で身につく一生モノの貯金力 『年収200万円からの貯金生活宣言』
評価:
横山 光昭
ディスカヴァー・トゥエンティワン
¥ 1,260
(2009-04-15)

いきなりだけど今貯金いくらある?

お酒も飲まない、

旅行もいかない、

誘われない限り積極的にデートもしないというような

草食男子なら、

お金たまるかもしれないけど、

お酒大好き、

遠出大好き、

女の子大好きで、デート大好きだったら、

絶対お金なんかたまんない。

そう思ってた。

明日死んでも後悔しないように、

全力で遊んで、

美味しいもの食べて、

飲みたいものを飲んで、

楽しく暮らして、

また一生懸命働けばいいじゃん。

そう自分に言い聞かせて、

お金の問題と、

真剣に向き合うことから逃げてきた。


大学二年の夏、

観光先のニューヨークで、

911のテロに巻き込まれそうになり、

明日死ぬかもしれないという前提ができたことを、

大義名分にして。

だけど、

自分の人生は自分でしっかりコントロールしたい。

そろそろ年齢的に真剣に考えないとまずい。

そんなタイミングで最高の一冊に出会えた。

本書は貯金ができるノウハウやテクニックを紹介する本ではない。

それだけの本なら紹介しない。

本書が目標としているのは、

数字(お金)によって自分をコントロールすることができるようになること。

つまり貯金を通して、

生活全体を向上させ、

人生をよりよい方向に向けることができるというもの。

同じように遊んでいるように見えても

ちゃんと貯金できてる人がいるけど、

できてる人とできていない人の差ってなんだろう?

意志の弱さ?環境?ボーナスの金額?実家か否か?快楽主義のせい?

当然いろんな要素が複合的に絡み合う。

金持ち父さんはモチロン読んだし、

ユダヤ人の成功法則や、

ミリオネアになる人の考え方は、

知識としては知っている。

さらに

大学生の時に、

ファイナンシャルプランナーの初級資格も取った(汗)

だけど、

どうしても実践して、

お金をためることができない。

認めたくないけど、

お金のコントロールができない人はお金の面だけではなく、

自分が思い描く理想の生き方や人生を実現する可能性を著しく下げてしまう。

これだけ重要性を認識していて、

なぜ実践できないのか。

本書を読んでようやく理解できた。

それは、

人はそれぞれに合った「お金ステージ」をこなさないと必ず失敗する、

ということ。

お金ステージとは、次のように分かれる。

第1ステージ:「お金を管理する」

第2ステージ:「お金を学ぶ   」

第3ステージ:「お金を活かす 」

第1ステージをしっかり理解した上で、
次のステージにいかなければいけなかったのに、
自分の場合はいきなり第2ステージからスタートし、
わかったつもりになっていたことが大きな間違いだった。

本書では第1ステージをクリアできるような
実践的な90日プログラムがついており、
これに沿ってやっていけば、
誰でも貯金ゼロ体質から抜け出していける内容になっている。
これまで約3800人の家計を「再生」させてきた家計再生コンサルタントによる、
お金との付き合い方が苦手な人のための一冊。

キリギリスはいい加減卒業して、
そろそろ貯金生活はじめてみてはいかが?

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| MOGGY | 23:46 |

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