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成功はゴミ箱の中に―レイ・クロック自伝 世界一、億万長者を生んだ男-マクドナルド創業者
やりとげろ - この世界で継続ほど価値のあるものはない。
才能は違う - 才能があっても失敗している人はたくさんいる。
天才も違う - 恵まれなかった天才はことわざになるほどこの世にいる。
教育も違う - 世界には教育を受けた落伍者があふれている。
信念と継続だけが全能である。


これがマクドナルドを4000店建てたレイ・クロックの精神。
ミルクセーキ用のミキサーを売り歩いていたレイ・クロックが
マクドナルドと出会いチェーン化を志したのは52歳。

この年齢から、全く新しい事業を手掛けて、
ここまでの規模に成長させたという事実に驚愕する。

マクドナルドと出会うまでの前半戦を見ると、
たしかにとてつもなくエネルギッシュ。
でも、決して成功者ではないし、特別な能力があるようにも感じられない。
だからこそ元凡人の、
彼の言葉には説得力がある。

安西先生に「あきらめたら そこで試合終了」と言われても、
あなたはなにもしていないでしょ(太っているのでそのように見える)だが、
ここまでやってる人に断言されると、
一生をかけて試してみる価値はありそうに思えてくる。

どんなに素晴らしい名言も、その価値は自分が決める。
ゴミも宝石も、その姿はまったく同じなのだ。
それって超怖いことだし、超オモしれーことだと思う。

腹に落ちてこない言葉は、ある人にとっては素晴らしくても、
自分にとってはまったく価値がない。

体に入って自分の一部となる言葉が1文でも見つけれたら、
その本は読んだ価値があったと思っていい。

すぐに使えるノウハウを熱心に学ぶのもいいけど、
自分のコアになる1文を探す読書をしていきたい。

それがブレないで楽しい生き方ができるコツなのでは、
と密かに確信していたりする。












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