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今年No1のMUST本 自分の小さな「箱」から脱出する方法

評価:
アービンジャー インスティチュート,金森 重樹,冨永 星
¥ 1,680
Amazonランキング: 354位
久しぶりにすごい本にあった。

まさか、ビジネス系の書籍で、
そんな出会いがあるとは思わなかった。

カーネギーから、からはじまり、
齋藤一人、ジャックウェルチ、大前研一等々、
自己啓や、ビジネススキル、コミュニケーションなどに関する書籍は、
テクニック的なものも含めて、ある程度読んでいるつもりだった。

アプローチや、切り口が面白いものはあるが、
表現の違いだけで本質は同じで、
根っこの部分は理解している気になっていた。



でも、

間違っていた。。。。


もちろん、
新しい書籍を読めば、多かれ少なかれ、
ポジティブな気持ちになり、
襟を正して、生活を改めようと言う気持ちになるが、


ここにきて、

まさか、



人との接し方を真剣に
見直させるような内容のものに、出会えるとは思わなかった。


スゴ本として紹介されていたので、だまされたと思って
手にとったが、ホントによかったと思う。
教えてくれてありがとう。

ビジネスで役立つスキルという以前に、
どう人間と接していくと、うまく事がはこんでいくか、
大枠の概念と、その取り組み方、
誰もが陥るであろう失敗と、その原因とその回避法など

人間と接する仕事をする人は、絶対に役立つ部分がある。

人に思いやりを持って接しているか?と聞かれたら、
おそらく「大切にしている」と答えるだろう。

人をモノ扱いしていないか?と聞かれたら、
ちょっとムっとして、「そんなことはない」と答えるだろう。

この書籍を読み終えた後、箱に入ってませんか?と聞かれたら、
ほとんどの人が、「入っていた」と答えるだろう。

そして、
箱に入っているということは、
人に思いやりを持って接することが欠けていて、
人をモノ扱いしているということを意味する。

自分は、そんなワケがないと思うかもしれないが、
事実、僕自身は、思いっきり箱に入っていた。

正しい行いをしたいと、
思っている人が陥りやすい箱だった。

それに気づくことはできない。
箱の存在を知らない限り。

もし、自分の伝えたいことが、
うまく伝わらない人間が一人でも周りにいたら、
是非読んで欲しい。
必ずいまよりも、いい関係を築くことができると思う。
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