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伝える文章は司馬遼太郎に学べ 『人を動かす「文章術」 』

『夢をかなえるゾウ』でミリオンセラー作家になった水野敬也氏を発掘し、

 現在は「読む技術・書く技術」をコンサルティング展開している、

川辺秀美さん2作目の著書。

前作の『カリスマ編集者の「読む技術」』は、

とても充実した著書だったので今回も迷わず購入。

本書のテーマは「文章術」。

文章術の本は数多くあるが、

本書は実務に即した考え方やテクニック、

豊富な事例や練習問題などが掲載されており、

アウトプットしやすい内容になっている。

エンタメ的な要素は多くないが、

仕事で使う文章レベルをアップさせたい人、

本を執筆したいと考える人は必読の1冊。


◆以下自分用メモ

【機能的に伝えるための7カ条】

\果を生み出す文章であること
愛嬌のある文章であること
時に論理的、時に情緒的な文章であること
ぐ貶犬涼罎貌錨世2回までしか使わない、短文であること
70%のコピーライティングであること
ι章世靴覆な絃呂任△襪海
Ч猟蠹な文章であること

何を書いたらいいかわからない時、
書き出すべきは「名刺」。


◆文章を書くという行為とは

文章を入れる

振り返る

思考を拡大する

背景を整理する

キーワードを複数出す

コンセプトを1つに決める

タイトルを決める

構成を決める

編集する

文章を書く

1テーマで2万文字をスラスラ書けるようにする。
単行本1冊が10万文字で、10万文字を5章立てにした場合の1章分。
仮に1章につき、10本の見出しを立てるとすると、
見出し1本が2000字なので、2000字かけないものは見出しとして成立しない。
まずはトータルで50本の見出しを考える。

文字数を意識して書かないと、
機能的に伝わる記述には絶対ならない。

ある情報が価値あるものか否かという判断は、
時の流れの中で変わっていく。

「すべては絵空事からはじまる」

言霊として機能していくためには、
日々の暮らしの中で自身が確信している情報をストックすることから始まる。

書き手は常に読者から「で、結局、あなたは何者なんですか?」と問われる。

自分自身を文章でちゃかす。

思いのほか好きと嫌いがはっきりしていない人が多い。
ベスト50、ワースト50を出すことは最低限の作業。

月10冊、年間120冊読めば、読書量としては日本人の上位5%以内に入る。

次の4つのカテゴリーに絞って読む。
ヾ尭亜粉蕎陲動いたもの、動かされるテーマ)
∪弧拭憤緡邸健康、生物、物理、心理学、科学)
7从僉平擁検⊆匆餝愆泙犲騨兔顱啓発書)
じ箜據淵侫クション、趣味)

速読・・・予め強調書体やある特定の名詞にフォーカスして「○をつけておく」。
歴史書の場合は「年」と「人名」。

あらゆるビジネスは「情報の非対称性」でお金をいただく。

VEフランクル『それでも人生にYESと言う』
『司馬遼太郎が考えたこと』
『街道をゆく』

洋書の充実した店

ブックファースト新宿店
丸善丸の内店

「聴く技術」
‐播世鮃覆辰督阿(インタビュ)
共感的に聴く(カウンセリング、コーチング)
事実に基づいて聴く(コンサルティング、コーチング)

こまった時は3を分類の基準とする

文章の推敲

◆表現のダブリをなくす

‘睛討離瀬屮
∧庫のダブリ
C瞥酳呼のダブリ
ざ調文のダブリ
ゼ膰譴離瀬屮
μ昌譴離瀬屮

修飾語は1文で最大2つまで





 

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