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一人暮らしで極限までモノを減らす具体的な方法 『減らす技術』関連追記 
 
減らす技術に関しての追記だが、
自分の持ち物を少なくするということに関しては、
自信があるので、ちょっと書いておく。
 
数年前に横浜から都内に引っ越してきて、
部屋が狭くなった&収納がなくなったという、
必要に迫られて自分の持ち物を少なくしていった。
 
実際モノを減らしてみて、
始めてその効果がわかったんだが驚くほど心が軽くなる。
気分がリフレッシュするとか、そういうレベルではなくて、
重要な仕事をやり遂げた後のような充実感と、
どこでも自由にいけるような何とも言えない自信が湧いてくる。
それも持ち物を減らせば減らす程、精神が解放されていく。
さらにモノを増やしたくないという気持ちが強くなるので、
ムダなモノを衝動買いすることがなくなった。
「欲しい」ものではなく「どうしても必要な」ものだけを選べるようになる。
 
ではどうするか、自分が実践した方法を説明する。
ジャンル毎に分けて説明していくけど、
上記のように減らすことでhappyになるポイントは、
『本当に大好きなモノだけに囲まれて生活する』を目指すこと。
 
捨ててもいいモノを選ぶのではなく、
絶対捨てられないモノを残す作業をするのである。
 
はじめはもったいないように思えるけれど、
本当に好きなモノだけに囲まれて生活すると、
とても充実した時間が送れるので勇気を出してチャレンジしてみてほしい。
 
◆洋服
まず持っている洋服のすべてに目を通して3つのカテゴリー分けをする。
できるだけそれぞれのグループが同じぐらいの分量になるように意識する。
 
Aグループ:大好きな洋服。ここ一番もしくは、日常ヘビーローテーションで使用する。100%カテゴリーを迷わないアイテム。
Bグループ:時々着る。あるとコーディネイトの幅が広がる。何かのイベントなどで着る可能性がある。まだ処分したくないと思うアイテム。
Cグループ:最近はほとんどきていないが、また十分着ることができる。思い切って処分してもいいと思えるアイテム。
 
まずCグループは問答無用で処分する。
そしてBグループだけど、Aグループ入りに少しでも迷いが出ている時点で、
「本当に大好きなモノ」ではない。可能であればBグループも、
すべて思い切って処分しよう。リサイクルすれば、
あなたのBグループアイテムが、誰かのAグループアイテムになり、
今よりも有効活用される可能性がある。
 
どうしても難しい場合は、
Bグループをさらに3つのグループに分けよう。
同じぐらいの分量になるように注意しながらBグループ内で、
1軍、2軍、3軍を決めていく。
 
そして2軍、3軍を処分の対象とする。
まだ決心がつかない場合は、
再び2軍を3つのグループに分けるという作業を繰り返し、
自分が納得できるところまで行い、サヨナラの儀式としよう。
帽子系は意外と場所を取り、収納に手を焼くので、
見せる収納を基本として、見せる収納のできない分は、
思い切って処分しよう。
 
また処分方法だけど、新しいブランドモノに関しては、
ヤフオクなどで処分するか、めんどくさい場合は、
古着屋さんに買い取ってもらうのがベスト。
シーズンの1〜2か月前の商品が高値で取引されるので、
買取価格にこだわるなら意識する必要がある。
余裕があればまとめてフリマに出品しよう。
数人で出店すれば一人1000円以下で出店ができ、
ノーブランドモノでも以外と購入者がいたりして、
けっこう面白い。これからの9〜11月ぐらいが季節的には、
気持ちがよいので、遊び感覚で試してみるのも面白い。
 
◆本
下記のカテゴリーに該当する本だけを残して、あとは処分しよう。
 
‘匹爐燭咾某靴靴さい鼎がある、繰り返し、繰り返し読み返したい名書
読みながらメモをしまくった実践的なノウハウが詰まった自分の武器となるビジネス書やハウツゥー本
自分のスタイル、思想に影響を与えているバイブルとなっているような本、読むと魂が震えるような熱い本
じてだけで癒される、笑える、元気になれるビジュアルブック、絵本等、
テ匹爐肇櫂献謄ブな気分になれる漫画
 
とにかく漫画が一番場所を取るので、
死んだら棺桶にいれてもらいたいくらい大好きな漫画だけ残すぐらいの思い切りが重要。

どうしても読みたくなったら漫画喫茶で読むか、
近所の友達、もしくは近所の喫茶店などに寄付をして、
そこで読むという発想にしてもいいかもしれない。
スラムダンク、ドラゴンボール、ナルトなどメジャータイトルは、
漫画喫茶にいけば100%あるので、マイナー気味なタイトル中心に、
ベスト5だけ残すなど自分の中のルールを設定しておこう。
ちなみに僕が繰り返し手元に置いて読みたい漫画5タイトルはこんな感じ。
どれも良すぎて順位はつけれない。超悩む。
 
・クローズ
・ヒート
・花の慶次
・日本橋ヨヲコ関連
・スラムダンク
 
ちなみにブックオフに売る場合、
WEBから申しこみをすると、
無料で自宅まで取りに来てくれるので便利。
買取基準の基本は本が綺麗かどうかと、
そのお店に在庫があるかどうかの2点。
書籍で販売から3ケ月以内ぐらいの美品で10%、
人気の漫画だと10%〜20%ぐらい。
それ以外はいい本とかレア本とか一切関係なく、
5円〜30円ぐらい。以前、段ボール2箱処分して、
5000円ぐらいと思っていたら750円でちょっとへこんだことがあった。
あくまで処分することが目的なので、
ほとんど値段がつかないことを覚悟しよう。
 
 
◆CD
これも3つのカテゴリーに分けよう
 
_燭あっても手元に置いておきたい大好きなモノ
∋々聞く、以前良く聞いて思い入れが強いモノ、定番モノ、歌がうまいアーティストモノ、
はやりで買ったけど、今はまったく聞かないモノ
 
はい、わかってきたと思うけど、は問答無用で処分ね。
そして、,鉢△覆鵑世韻鼻歌詞カードとCDだけ残して、
100〜200枚ぐらいはいる収納バックにまとめて収納しよう。
思い切ってプラスチックのケースはすべて捨ててしまおう。
そうすると驚くほど場所を取らなくなるよ。
ただ、,離テゴリーをいきなり裸にするのはかなり勇気がいる。
まずは△らケースを処分していこう。
バックに分けるときは、ジャンルか気分ごとにケースに収納するなど、
自分のルールを設定しておこう。個人的には「ノリノリ系」、「しっとり」、「爽やか」など、
フィーリングで選べるように収納してる。
 
◆インテリア系小物、玩具
結婚式の引き出物や、誕生日プレゼントで貰ったモノ小物とか、
細かいモノって結構あって、捨てづらいんだけど超お気に入りのモノ以外、
容赦なく処分する勇気が重要。玩具系は揃え出すときりがないので、
見せて収納できる分だけ手元に残して処分しよう。
 
 
◆引き出しとこに入っている小物系
自分の場合意外と多かったのが文房具関連。
いつか使えるからからとりあえず取ってあるんだけど、
鉛筆が何十本とか、蛍光ペンが何十本あってもすぐには使わないモノは、
まとめて寄付するのがいいと思う。電卓が3個あったり、
紙に穴あけるパッチンとか使わないのに存在していたので、
3ヶ月以内に使用しないモノに関してはすべて処分するようにした。
あと、めんどくさいのが使いかけのスプレーや、中途半端に余っている香水なんだけど、
これは野外に出て、処分する洋服に染み込ませるなど、
できるだけ環境に負担をかけないようにしながら思い切って処理すること。
あと電化製品の説明書関連が結構かさばるけど、
保証書以外使用することはないので、保証書だけ残しておけば大丈夫。
 
 
◆その他思い出関連
元カノなどにもらった明らかに異性の影があるものは、
後々トラブルの原因になりがちなので速やかに捨てよう。
今は使っていていないが、思い出が詰まっているもの(部活で使用していた道具など)で悩むものは、
写真を取ってデジタルデータとして、残してから処分しよう。
 
 
◆キッチン周り
シャンパン飲むときに使うかもしれないお洒落なグラスや、
パーティーやってみんなが来たら使うかもしれない大皿とか、
1回だけ使ったことのあるホットプレートなど、
普段しようしていないアイテムが意外にあったりする。
そういったアイテムを使う機会は一年に一回あるかどうかだし、
本当に必要な場合は、自分以外の人が持ってきてもらえばOK。
普段使いするもの以外は、容赦なく処分しよう。
キッチン周りの判断基準としては3ヵ月以内に使用するかどうかを目安にしよう。
また実家から送ってもらったレトルト食材や缶詰、調味料など、
すでに賞味期限が切れているものがけっこうあったりするので、
まとめて処分しよう。数年手つかずになっているホットケーキミックスなど、
明らかに使わないモノも思い切って処分しよう。
 
だいたい一人暮らしでやんなきゃいけないのはこんなところかな。
すべてのジャンルに共通して言えることなんだけど、
基本は「迷ったら処分の対象」とすること。
『本当に大好きなモノだけに囲まれて生活する』を、
最終的に目指すところに設定しているので、
100%そばに置いておきたいと思うもの以外は、
すべて処分対象になる。自分もそうだったんだけど、
モノを大切に使わなければいかないという意識が前提としてあるので、
使えるものはとりあえず取っておくという習慣がついている人が多いと思う。
だけど、普段使わないモノを持ち続けるスペースのために、
家賃を払っているという事実をちゃんと認識する必要がある。
また、それらを必要としている人達にうまく回るように、あげたり、
リサイクルしたり、寄付することなど工夫をすることで、
お互いhappyな関係になれると思う。
 
そして何より『本当に大好きなモノだけに囲まれて生活する』のは気持ちがいい。
一人暮らしの人は是非試してみてほしい。
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