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美の世界基準は多種多様 『世界一の美女の創りかた PART2 』
評価:
イネス リグロン
マガジンハウス
¥ 1,575
(2008-12-10)

みんなもきっとご存じ、

ミス・ユニバース・ジャパンのナショナル・ディレクターであるイネス・リグロンの、

『世界一の美女の創りかた 』第二弾。

今回は、

2006年代表の知花くららさん、

2007年代表の森理世さん、

2008年代表の美馬寛子さん、

3人がミス・ユニバース・ジャパン代表になって世界大会に出場するまでの、

それぞれのエピソードが3人の告白という形式で綴られている。

すでに多くの人達おススメ書籍として紹介しているのだけど、

本書を読んでその理由がよくわかった。

この本はいろんな読み方ができる。

自分の魅力に気づいていない一人の女性が、

様々な苦労や困難を乗り越えて、

ミス・ユニバースを競うまでの美女に成長していくストーリーは、

典型的なストーリーの黄金律パターンで、

男女どちらが読んでも気持ち良く感動できる。

当然女性が読めば、

美の啓蒙本として少なからず良い刺激を受けることもできる。

さらにビジネス書として読むことができる。

自分の中にある才能をどう磨いて、

開花させていくか、

それにはどんな準備やメンタリティが必要なのか、

ブランド力を高めていくのに有効な手段など、

参考になる部分は多い。

さらっと読めて、

いろいろと考えさせる一冊。

本書の中一番印象に残ったイネスの言葉が、

「見せかけの美に勝てるのはユニークさ」

という言葉。

さすがイネス、

よく言ってくれた、

素晴らしい。

見た目の美しさは大事だけど、

やっぱりユニークさがない人には、

本気で魅かれない。

ここは是非声を大にして言いたい。

ユニークさを堂々と発揮するために、

外見を磨く。

そんな発想が一般的になれば、

きっと素敵な女性がもっと増えるハズ。

お試しあれ。

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