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寝だめは本当に有効か?人生が変わる 『4時間半熟睡法』
評価:
遠藤 拓郎
フォレスト出版
¥ 1,365
(2009-06-19)


平日は何時に寝てどれくらい睡眠時間取ってる?

僕は、24:30就寝の、

6:30起床の6時間睡眠を目指してるんだけど、

どうしても夜遅くなったり、

深酒をしてしまい眠りが浅くなったりと、

決めた時間が守れないこともしばしば。

毎日6時間寝るとすると、

人生の4分の1は睡眠時間で、

人生に占める睡眠時間の割合ってめちゃくちゃでかいよね。

そう考えると、

理科とか、

社会の時間を削って、

「睡眠」という科目があってもいいくらい重要じゃない?

以前に3時間睡眠ができる本を買って挑戦してみたんだけど、

眠すぎてまともな生活が送れなかった経験があるから、

短時間睡眠ができるという本は全部スルーしてたんだけど、

どうやら最先端の睡眠研究で、

「3時間睡眠を続けることは良くない」という、

結論がはっきりでているらしい。

そりゃそうだ!

じゃあ何時間が、

睡眠を削れるギリギリの範囲なのか?

睡眠研究のスペシャリストである、

本書の著者が提唱するのが、

「4時間半熟睡法」なのである。

ただ注意してほしいのが、

これだけを知って、

ただ単純に睡眠を4時間半にすればいいというものではない。

睡眠のメカニズムをしっかり理解して、

いかに睡眠の質を上げるかということが欠かせない要素になってくる。

またこの「4時間半熟睡法」の場合、

週末にどれくらいの時間を眠るかというのも大きなポイントになってくる。

本書は一時間もあれば読める分量で、

睡眠の基本的なメカニズムや、

「4時間半熟睡法」に関わるポイントが理解できるので、

気楽に読んでみてほしい。

繰り返しになるけど、

睡眠時間は人生に大きく関わることなので、

自分に合うやり方が見つけられた場合のリターンが半端じゃないので、

だまされたと思って是非トライしてみてほしい。

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