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Only is not lonely 『ほぼ日刊イトイ新聞の本 』
 「Only is not lonely 」は、
ほぼ日のスローガンとしてちょくちょく使われる言葉の一つ。
自分の目標に向かって真剣に取り組む時は、
大抵の場合、孤独である。
だけど寂しいのとは違う。
自分の力で踏ん張るしかないけど、
同じような気持ちで、頑張ってる同志はいる。
自分なりに勝手な解釈してるんだけど、大好きな言葉の一つ。

TVがなくなってもそんなに困らないけど、
ほぼ日がなくなったら本気で寂しい。
だって、ほぼ日程、
いい言葉に出会えるメディアって他にないんだもん。

だから、唯一無二のサービスなんだよ。

そんな風に思っているのは、
どうやら僕だけじゃないらしい。
その証拠に、ほぼ日で毎日更新されている、
ダーリン(糸井さん)コラム一年分を、
まとめて、毎年一冊ずつ、
ほぼ日のWEBサイト上でのみ販売してるんだけど、
これが毎年、数万冊以上売れている。

この本は来週詳しく紹介するとして、
『ほぼ日刊イトイ新聞 』はメディアでもっとも、
素敵なサービスの一つであることは間違いない。
スゲー儲かっているということはないと思うけど、
会社の姿勢や考え方は、
5年から10年くらい先に進んでいるので(たぶん)
公私ともに、
これからの方向性を考えるときに、
かなり参考にしている。

本当に、
自分がつくりたいものをつくれる環境をつくり、
なおかつ収益を上げていく。
ここら辺のバランスや方法論って、
面白いモノをつくっていきたい人にとっては、
永遠のテーマだと思う。
糸井さんが、ほぼ日を立ち上げた時、
世間では大御所とよばれ、
そのポジションを活かした仕事で、当分は安泰な状況だった。
でも、
49歳の誕生日に初めて買ったMacで、
まったくネットの知識がないところから「小さな自前のメディア」をやる道を選んだ。

もちろんそれまでの人脈を活かして、
大物のインタビューをブッキングしやすいという利点は、
あるんだけど、それだけで10年以上続けられるほど、
WEBのメディアは甘くない。
サイトのコンセプトや、スタイル自体に、
共感してもらわなければ、
デイリーで100万PVを超える人気にはならないだろう。

パワーゲームのロジックが、
崩れつつある今だからこそ、
「正直」で「自然体」なメディアが成り立っているほぼ日に、
注目したほうがいい。
本書は、
ほぼ日が立ちあがった経緯から、
初期の苦悩、
試行錯誤の様子が伺える内容になっている。
NET部分の状況に関しては、
今と違い、古い内容もあるんだけど、
今でも重要な情報がたくさん詰まっているので、
絶対参考になる部分があるハズ。
まずは ほぼ日を一週間よんでみてほしい。
あと、過去のコンテンツも、死ぬほど面白いのがわんさかあるから。


◆以下自分用メモ

・実力以下に評価されているものを拾いだす

・お金がないからこそ、お金で頼めない人に頼む

・有名でも無名でも協力してもらえる人にはお願いする。

・インターネット文体を活かすのは、読む人の呼吸を大事にすること。

・多忙は怠惰の隠れ蓑

・「『私のゲーム時間』が去年、突然ほぼ設定されました」

・ビジョンを持ったホラ吹き

・読み手が作り手

・すべてはコンテンツなのだ、」という考え方。

・商品の送り手は「その商品を使う人の生活を想像すること」から、
 絶対に逃げてはいけない

・あらゆる不幸は、全力を尽くせないという悲しみにあるのではないか?

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