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ブログがリニューアルしてURLが変更になりました!


『ゆるーいブックナビゲーター・モギー  』をご覧になっていただいている皆様。
いつもありがとうございます!

このたびブログをリニューアルをしまして、
サイトのURLが下記に変更になりました。

MoggysBooks(モギーズブックス)公式サイト
http://info.moggysbooks.com/

このブログでは自分なりにいろいろ試行錯誤をしてきて、
ある程度やっていきたい方向性が固まってきたので、
今後はブックメディアとして本格的に展開していきます。
まだ制作途中の部分もありますが、
新しいコンテンツ企画にどんどんチャレンジしていくつもりです。
かなり、自分さらけ出しちゃってます。是非バカっぷりをご覧になってください!

いままでありがとうございました!
これからも何卒よろしくお願いします!

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| MOGGY | 07:42 |
久しぶりに脳がスパークする本に出会った! 『幸福の方程式』
評価:
山田 昌弘,電通チームハピネス
ディスカヴァー・トゥエンティワン
¥ 1,050
(2009-09-09)

久しぶりに脳がスパークする本に出会った!

とりあえず断言しておく!
























この本はマジでヤバい。




























個人的には今年のベスト3に入れたいぐらいインパクトがあった。

本書のテーマは、

「物質的豊かさと幸福は結びつかない」と頭でわかっていながら、

それでもなお、

わたしたちが物質的豊かさを求め続けるのはなぜか?



MOGGY流に言いかえると、

「幸せのために幸せを犠牲にしてしまうのはなぜか?」

これは、

僕たちみんなが抱える根本的な問題で、

今までも、

社会主義やヒッピームーブメントやロハスとか、

いろんな幸せへのアプローチがあったけれど、

未だにみんなが納得できるベストな答えはない。

この問題を解決するために僕が出した今のところの答えは、

「ミニマム イズ ベスト」。


いい音楽と本、

美味しいご飯とお酒が手に入り、

それを一緒に楽しめる家族と友人と愛する人が一人いれば最高!

最小で幸せになれるベースをしっかりと持ち、

それを崩さない前提で生活をする。

そうすればもっとhappyに暮らせる人が増えるんじゃないかと思っている。

そして、

「お金持ち」は幸せか?

という問いに対してはこう答えていた。

「お金持」は幸せとは限らないが「快適」である。

「快適」にこしたことはないが、

そのために目の前の幸せを捨てること程愚かなことはない。


自分の中では納得できてるんだけど、

すべての人に対して、

現実的に有効なアドバイスではないことも理解している。

そもそも、

最重要といってもいい「仕事」の考え方は示せていないしね(泣)。

じゃあ、

21世紀のhappyってどう考えればいいのよ?

この問題に対して、

「なぜ、わたしたちは物質的豊かさから逃れられないのか」

という理由を明確にすることで、

ひとつの解答を導きだしたのが本書。

何かすごそうでしょ。

こういうテーマだと自己啓発書のような内容になりそうなんだけど、

そうなってないところが面白いのよ。

著者は「婚活」という言葉を世に出し、

「婚活」ブームの火付け役となった山田教授と、

電通のチームハピネスというプロジェクトチーム。

マーケティング的な視点でアプローチしていて、

幸福の新しい形を探ることで、

新しい消費のカタチが見えてくる内容になっている。

マーケティングの本としては、

去年読んだ『アイデアのちから』以来のヒット。

そして、

まだ何も成し遂げていない自分自身、

なぜ幸せを感じることができているのか、

言語化し明確に説明できるようになった。

現在幸せな人は、

なぜ自分が幸せを感じることができているか腑に落ちる。

現在幸せを感じることが出来てない人は、

その原因を分析できる。

現在ユーザーのニーズが読めなくて困っている人は、

新しいユーザーニーズが理解できる。

もっと話題になってもいい凄い本。

内容は保障します。お試しあれ。

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| MOGGY | 06:06 |
伝える文章は司馬遼太郎に学べ 『人を動かす「文章術」 』

『夢をかなえるゾウ』でミリオンセラー作家になった水野敬也氏を発掘し、

 現在は「読む技術・書く技術」をコンサルティング展開している、

川辺秀美さん2作目の著書。

前作の『カリスマ編集者の「読む技術」』は、

とても充実した著書だったので今回も迷わず購入。

本書のテーマは「文章術」。

文章術の本は数多くあるが、

本書は実務に即した考え方やテクニック、

豊富な事例や練習問題などが掲載されており、

アウトプットしやすい内容になっている。

エンタメ的な要素は多くないが、

仕事で使う文章レベルをアップさせたい人、

本を執筆したいと考える人は必読の1冊。


◆以下自分用メモ

【機能的に伝えるための7カ条】

\果を生み出す文章であること
愛嬌のある文章であること
時に論理的、時に情緒的な文章であること
ぐ貶犬涼罎貌錨世2回までしか使わない、短文であること
70%のコピーライティングであること
ι章世靴覆な絃呂任△襪海
Ч猟蠹な文章であること

何を書いたらいいかわからない時、
書き出すべきは「名刺」。


◆文章を書くという行為とは

文章を入れる

振り返る

思考を拡大する

背景を整理する

キーワードを複数出す

コンセプトを1つに決める

タイトルを決める

構成を決める

編集する

文章を書く

1テーマで2万文字をスラスラ書けるようにする。
単行本1冊が10万文字で、10万文字を5章立てにした場合の1章分。
仮に1章につき、10本の見出しを立てるとすると、
見出し1本が2000字なので、2000字かけないものは見出しとして成立しない。
まずはトータルで50本の見出しを考える。

文字数を意識して書かないと、
機能的に伝わる記述には絶対ならない。

ある情報が価値あるものか否かという判断は、
時の流れの中で変わっていく。

「すべては絵空事からはじまる」

言霊として機能していくためには、
日々の暮らしの中で自身が確信している情報をストックすることから始まる。

書き手は常に読者から「で、結局、あなたは何者なんですか?」と問われる。

自分自身を文章でちゃかす。

思いのほか好きと嫌いがはっきりしていない人が多い。
ベスト50、ワースト50を出すことは最低限の作業。

月10冊、年間120冊読めば、読書量としては日本人の上位5%以内に入る。

次の4つのカテゴリーに絞って読む。
ヾ尭亜粉蕎陲動いたもの、動かされるテーマ)
∪弧拭憤緡邸健康、生物、物理、心理学、科学)
7从僉平擁検⊆匆餝愆泙犲騨兔顱啓発書)
じ箜據淵侫クション、趣味)

速読・・・予め強調書体やある特定の名詞にフォーカスして「○をつけておく」。
歴史書の場合は「年」と「人名」。

あらゆるビジネスは「情報の非対称性」でお金をいただく。

VEフランクル『それでも人生にYESと言う』
『司馬遼太郎が考えたこと』
『街道をゆく』

洋書の充実した店

ブックファースト新宿店
丸善丸の内店

「聴く技術」
‐播世鮃覆辰督阿(インタビュ)
共感的に聴く(カウンセリング、コーチング)
事実に基づいて聴く(コンサルティング、コーチング)

こまった時は3を分類の基準とする

文章の推敲

◆表現のダブリをなくす

‘睛討離瀬屮
∧庫のダブリ
C瞥酳呼のダブリ
ざ調文のダブリ
ゼ膰譴離瀬屮
μ昌譴離瀬屮

修飾語は1文で最大2つまで





 

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| MOGGY | 07:10 |
5パターンの読書を使い分けてアウトプットを最大化させる 『ビジネスマンのための読書力養成講座』
評価:
小宮 一慶
ディスカヴァー・トゥエンティワン
¥ 1,050
(2008-09-15)

 去年はノルマのようにガムシャラに500冊ぐらい本を読んだ。

名書と呼ばれる本もたくさん読んだ。

もっとしっかりとしたビジネスロジックを、

身につけることができると思っていたけど

どうもあんまり論理的なビジネス思考力が身についていない。

上司と営業方針で議論になった際、

ロジカルな切り返しができない。

読書にはいろんな側面があるけれど、

今年はビジネスに直結する読書を身につけたいと切実に考えていた。

普段から使える知識になるように同じ本を繰り返し読み込んだ。

だけど、

まだ何か足りてないような気がしててずっとモヤモヤしていた。

本書を読んでその原因がようやく理解できた。

自分の中ではしっかり読んでいるつもりになっていたけど、

「熟読」はできていなかった。

「熟読」とは、

書いてあることに納得する

きっちり理解する、

そして、

書いてあることを他のことと関連づけて考えることができるまで読み込むこと。

もっと早く読んで意識的に「熟読」に取り組めていたら、

もっと良かったと思うけど、

特に問題意識を持たない時に読んだら、

読書術の入門編として軽く流していた可能性が高い。

今のタイミングで読めて心底よかったと思う。

あまりに自分の問題意識にはまりすぎていたため自分用のメモを本気で取ってしまった。

ちょっとメモの範囲を超えてちゃって、著者の方には大変申し訳ないんだけど、

今後小宮さんの著書を多めに紹介するので今回は多めに見ていただきたい。

シンプルな内容だけど、

アウトプットを高める読み方について考えさせられるいい本だと思う。

会計・経済・マネジメント・マーケティングのお薦め書籍が紹介されているので、

ナビゲート本としても活用できる。

◆以下自分用のメモ

よい本というのは、それを読む過程自体で。知識や感動を与えるとともに、
読み手の読書力を向上させる。

速さではなく目的で使い分ける

◆速読
自分の必要な情報だけを得る読み方
冒頭はエッセンスが集約されていることが多いので、
そこだけ、まず、さっと読み、
あとは、大事だなと思うところだけをチェックしていく。

目次を見て、必要な部分や情報だけをピックアップして、そこだけ通読する

1目次
2見出し
3本文中の太字で書いている部分
4各章・各項目の冒頭
5はじめに・あとがき
6データ・数字・図表・固有名詞

速読を鍛える方法
1まずは自分の専門分野でのコンスタントなインプットを持つこと。
2次に「関心の幅」を広げること

早く読むではなく、早く手に入れる


◆通読(その1、その2)
中身のロジックの重さで使い分ける。

変に一般向けにアレンジされたものより、
専門家を目指す人向けの入門テキストのようなものを読んだほうがよい。

ビジネス書を読むときは、自分の仮説と照らし合わせて、
著者の言わんとしていることをチェックする。
また新しい仮説をつくり繰りかえし検証する。

(例)
・お客様第一主義
・キャッシュフロー経営

・長期投資
・敵対的買収をやらない
・よくわかった業種に投資する


◆熟読
一番てっとり早いのは、
いきなり熟読で論理的思考力を身につけてしまうこと。

論理を追ってきっちり読む
⇒書いてあることに納得すること、きっちり理解すること

書いてあることを他のことと関連づけて考えることができるか?
⇒関連づけが分かるまで読みこむ

おおよそ30時間でだいたいのことがある一定レベル(専門家レベル)に達します。

その分野の第一人者が書いた入門書と専門書を往復する
⇒いったん戻ると、入門書の行間に書かれているが見えてくる。それが最高に面白い。

◆重読
意識を高めるための読書

 

多くの人が幸せになるためにはどうすればいいか
規範を求めるのが社会科学
絶対性ではなく規範性。これが社会科学。

本質を見いだそうとするのはいい。
でも、絶対性を見いだそうとするから、間違いが生じる。

経済

・東大生が書いたやさしい経済の教科書
・容疑者ケインズ
★★
ミクロ経済学入門・・・奥野正寛
マクロ経済学入門・・・中谷巌
経済論戦は甦る
1997年 世界を変えた金融危機

★★★
スティグリッツ入門経済学

マーケティング

サービスの底力
一回のお客を一生の顧客にする法

★★
マーケティングマネジメント・・フィリップコトラー

経営
★★
妙訳マネジメント・・ドラッカー
巨象も踊る
ウィニング 勝利の経営
ビジョナリーカンパニー

★★★
会社法入門・・神田秀樹

会計

1秒で!財務諸表を読む方法・・小宮一慶
稲盛和夫の実学

★★
会計学入門・・桜井久勝
図解 会計のしくみ・・波光史成
図解 戦略経営のための管理会計入門

★★★
財務会計講義

マネジメント
★★
仕事の裏切り・・ジョアン・キウーラ
完全なる経営・・アブラハム・マズロー

生き方
修身教授録・・森信三
ナポレオンヒルの巨富を築く13の条件
実践経営哲学・・松下幸之助
論語の活学・・安岡正篤

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| MOGGY | 22:01 |
一人暮らしで極限までモノを減らす具体的な方法 『減らす技術』関連追記 
 
減らす技術に関しての追記だが、
自分の持ち物を少なくするということに関しては、
自信があるので、ちょっと書いておく。
 
数年前に横浜から都内に引っ越してきて、
部屋が狭くなった&収納がなくなったという、
必要に迫られて自分の持ち物を少なくしていった。
 
実際モノを減らしてみて、
始めてその効果がわかったんだが驚くほど心が軽くなる。
気分がリフレッシュするとか、そういうレベルではなくて、
重要な仕事をやり遂げた後のような充実感と、
どこでも自由にいけるような何とも言えない自信が湧いてくる。
それも持ち物を減らせば減らす程、精神が解放されていく。
さらにモノを増やしたくないという気持ちが強くなるので、
ムダなモノを衝動買いすることがなくなった。
「欲しい」ものではなく「どうしても必要な」ものだけを選べるようになる。
 
ではどうするか、自分が実践した方法を説明する。
ジャンル毎に分けて説明していくけど、
上記のように減らすことでhappyになるポイントは、
『本当に大好きなモノだけに囲まれて生活する』を目指すこと。
 
捨ててもいいモノを選ぶのではなく、
絶対捨てられないモノを残す作業をするのである。
 
はじめはもったいないように思えるけれど、
本当に好きなモノだけに囲まれて生活すると、
とても充実した時間が送れるので勇気を出してチャレンジしてみてほしい。
 
◆洋服
まず持っている洋服のすべてに目を通して3つのカテゴリー分けをする。
できるだけそれぞれのグループが同じぐらいの分量になるように意識する。
 
Aグループ:大好きな洋服。ここ一番もしくは、日常ヘビーローテーションで使用する。100%カテゴリーを迷わないアイテム。
Bグループ:時々着る。あるとコーディネイトの幅が広がる。何かのイベントなどで着る可能性がある。まだ処分したくないと思うアイテム。
Cグループ:最近はほとんどきていないが、また十分着ることができる。思い切って処分してもいいと思えるアイテム。
 
まずCグループは問答無用で処分する。
そしてBグループだけど、Aグループ入りに少しでも迷いが出ている時点で、
「本当に大好きなモノ」ではない。可能であればBグループも、
すべて思い切って処分しよう。リサイクルすれば、
あなたのBグループアイテムが、誰かのAグループアイテムになり、
今よりも有効活用される可能性がある。
 
どうしても難しい場合は、
Bグループをさらに3つのグループに分けよう。
同じぐらいの分量になるように注意しながらBグループ内で、
1軍、2軍、3軍を決めていく。
 
そして2軍、3軍を処分の対象とする。
まだ決心がつかない場合は、
再び2軍を3つのグループに分けるという作業を繰り返し、
自分が納得できるところまで行い、サヨナラの儀式としよう。
帽子系は意外と場所を取り、収納に手を焼くので、
見せる収納を基本として、見せる収納のできない分は、
思い切って処分しよう。
 
また処分方法だけど、新しいブランドモノに関しては、
ヤフオクなどで処分するか、めんどくさい場合は、
古着屋さんに買い取ってもらうのがベスト。
シーズンの1〜2か月前の商品が高値で取引されるので、
買取価格にこだわるなら意識する必要がある。
余裕があればまとめてフリマに出品しよう。
数人で出店すれば一人1000円以下で出店ができ、
ノーブランドモノでも以外と購入者がいたりして、
けっこう面白い。これからの9〜11月ぐらいが季節的には、
気持ちがよいので、遊び感覚で試してみるのも面白い。
 
◆本
下記のカテゴリーに該当する本だけを残して、あとは処分しよう。
 
‘匹爐燭咾某靴靴さい鼎がある、繰り返し、繰り返し読み返したい名書
読みながらメモをしまくった実践的なノウハウが詰まった自分の武器となるビジネス書やハウツゥー本
自分のスタイル、思想に影響を与えているバイブルとなっているような本、読むと魂が震えるような熱い本
じてだけで癒される、笑える、元気になれるビジュアルブック、絵本等、
テ匹爐肇櫂献謄ブな気分になれる漫画
 
とにかく漫画が一番場所を取るので、
死んだら棺桶にいれてもらいたいくらい大好きな漫画だけ残すぐらいの思い切りが重要。

どうしても読みたくなったら漫画喫茶で読むか、
近所の友達、もしくは近所の喫茶店などに寄付をして、
そこで読むという発想にしてもいいかもしれない。
スラムダンク、ドラゴンボール、ナルトなどメジャータイトルは、
漫画喫茶にいけば100%あるので、マイナー気味なタイトル中心に、
ベスト5だけ残すなど自分の中のルールを設定しておこう。
ちなみに僕が繰り返し手元に置いて読みたい漫画5タイトルはこんな感じ。
どれも良すぎて順位はつけれない。超悩む。
 
・クローズ
・ヒート
・花の慶次
・日本橋ヨヲコ関連
・スラムダンク
 
ちなみにブックオフに売る場合、
WEBから申しこみをすると、
無料で自宅まで取りに来てくれるので便利。
買取基準の基本は本が綺麗かどうかと、
そのお店に在庫があるかどうかの2点。
書籍で販売から3ケ月以内ぐらいの美品で10%、
人気の漫画だと10%〜20%ぐらい。
それ以外はいい本とかレア本とか一切関係なく、
5円〜30円ぐらい。以前、段ボール2箱処分して、
5000円ぐらいと思っていたら750円でちょっとへこんだことがあった。
あくまで処分することが目的なので、
ほとんど値段がつかないことを覚悟しよう。
 
 
◆CD
これも3つのカテゴリーに分けよう
 
_燭あっても手元に置いておきたい大好きなモノ
∋々聞く、以前良く聞いて思い入れが強いモノ、定番モノ、歌がうまいアーティストモノ、
はやりで買ったけど、今はまったく聞かないモノ
 
はい、わかってきたと思うけど、は問答無用で処分ね。
そして、,鉢△覆鵑世韻鼻歌詞カードとCDだけ残して、
100〜200枚ぐらいはいる収納バックにまとめて収納しよう。
思い切ってプラスチックのケースはすべて捨ててしまおう。
そうすると驚くほど場所を取らなくなるよ。
ただ、,離テゴリーをいきなり裸にするのはかなり勇気がいる。
まずは△らケースを処分していこう。
バックに分けるときは、ジャンルか気分ごとにケースに収納するなど、
自分のルールを設定しておこう。個人的には「ノリノリ系」、「しっとり」、「爽やか」など、
フィーリングで選べるように収納してる。
 
◆インテリア系小物、玩具
結婚式の引き出物や、誕生日プレゼントで貰ったモノ小物とか、
細かいモノって結構あって、捨てづらいんだけど超お気に入りのモノ以外、
容赦なく処分する勇気が重要。玩具系は揃え出すときりがないので、
見せて収納できる分だけ手元に残して処分しよう。
 
 
◆引き出しとこに入っている小物系
自分の場合意外と多かったのが文房具関連。
いつか使えるからからとりあえず取ってあるんだけど、
鉛筆が何十本とか、蛍光ペンが何十本あってもすぐには使わないモノは、
まとめて寄付するのがいいと思う。電卓が3個あったり、
紙に穴あけるパッチンとか使わないのに存在していたので、
3ヶ月以内に使用しないモノに関してはすべて処分するようにした。
あと、めんどくさいのが使いかけのスプレーや、中途半端に余っている香水なんだけど、
これは野外に出て、処分する洋服に染み込ませるなど、
できるだけ環境に負担をかけないようにしながら思い切って処理すること。
あと電化製品の説明書関連が結構かさばるけど、
保証書以外使用することはないので、保証書だけ残しておけば大丈夫。
 
 
◆その他思い出関連
元カノなどにもらった明らかに異性の影があるものは、
後々トラブルの原因になりがちなので速やかに捨てよう。
今は使っていていないが、思い出が詰まっているもの(部活で使用していた道具など)で悩むものは、
写真を取ってデジタルデータとして、残してから処分しよう。
 
 
◆キッチン周り
シャンパン飲むときに使うかもしれないお洒落なグラスや、
パーティーやってみんなが来たら使うかもしれない大皿とか、
1回だけ使ったことのあるホットプレートなど、
普段しようしていないアイテムが意外にあったりする。
そういったアイテムを使う機会は一年に一回あるかどうかだし、
本当に必要な場合は、自分以外の人が持ってきてもらえばOK。
普段使いするもの以外は、容赦なく処分しよう。
キッチン周りの判断基準としては3ヵ月以内に使用するかどうかを目安にしよう。
また実家から送ってもらったレトルト食材や缶詰、調味料など、
すでに賞味期限が切れているものがけっこうあったりするので、
まとめて処分しよう。数年手つかずになっているホットケーキミックスなど、
明らかに使わないモノも思い切って処分しよう。
 
だいたい一人暮らしでやんなきゃいけないのはこんなところかな。
すべてのジャンルに共通して言えることなんだけど、
基本は「迷ったら処分の対象」とすること。
『本当に大好きなモノだけに囲まれて生活する』を、
最終的に目指すところに設定しているので、
100%そばに置いておきたいと思うもの以外は、
すべて処分対象になる。自分もそうだったんだけど、
モノを大切に使わなければいかないという意識が前提としてあるので、
使えるものはとりあえず取っておくという習慣がついている人が多いと思う。
だけど、普段使わないモノを持ち続けるスペースのために、
家賃を払っているという事実をちゃんと認識する必要がある。
また、それらを必要としている人達にうまく回るように、あげたり、
リサイクルしたり、寄付することなど工夫をすることで、
お互いhappyな関係になれると思う。
 
そして何より『本当に大好きなモノだけに囲まれて生活する』のは気持ちがいい。
一人暮らしの人は是非試してみてほしい。
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| MOGGY | 07:24 |
幸せのために幸せを犠牲にしている人へ 『減らす技術 The Power of LESS』
評価:
レオ・バボータ
ディスカヴァー・トゥエンティワン
¥ 1,512
(2009-08-05)

 あなたが人生を楽しむためにモットーとしていることはなに?

僕のテーマは
「ミニマム イズ ベスト」。

いい音楽と本、美味しいご飯とお酒が手に入り、

それを一緒に楽しめる家族と友人と愛する人が一人いれば、

超happyでこれだけあれば幸せに暮らせる自信がある。

だから、

一人なら年収300万円でも楽しく暮らせるし、

年収1000万円を超えてもこの軸はブレないので、

興味本位でおかしなモノに手を出して悲ピー状況に陥ることはない。

自分が幸せと感じるのに、

やらなければいけないことや、

なければいけないものが多い人ほど、

幸せになるのは大変なハズなのに、

僕たちは幸せのために「増やすこと」を求める時代を生きている。

幸せのために、

幸せを犠牲にしている時代といってもいいだろう。

それって全然意味がないよね。

消耗しているという言葉がピッタリ当てはまる。

仕事で成果を出すということに関しても同じことが言える。

もっとも成果にインパクトのある仕事だけに集中することが大切なのに、

それ以外のやらなければいけないタスクが増えすぎている。

そして自ら制限しなければ際限なくタスクは増えていく。

人間的に優れていてバリバリ仕事もできるのに、

際限なく増えていくタスクに消耗してしまい、

病気になって実家に帰っていった人や、

精神を病んで自ら命を絶ってしまった人を同じ会社や業界で見てきた。

真面目で優秀なだけに仕事に忙殺され、

「減らすこと」を真剣に考えることなく、

消耗しきってしまったのだと思う。

今本当に身につけなければいけないのは、

減らすための方法論や技術なのである。

本書はそのために最適な1冊といえる。

著者はアメリカで人気のブロガーで、

6人の子供を育てながら

「減らす技術」を使い下記のリストの項目を達成した。

1ジョギングを習慣にした。
2ヘルシーな食事をするようになった。
3計画的、生産的になった。
4マラソン大会に2回出場した。
5サイドビジネスで収入が倍になった。
6早起きの習慣を身につけた。
7菜食主義になった。
8トライアスロンを2大会完踏した
9はじめたブログが有名になった
10借金をゼロにした
11生まれてはじめて緊急時用の貯金ができた
12人生をシンプルにした。
13家の中をきれいにした。
1420キロちかくやせた
15電子ブックを2冊だしてベストセラーにした。
16小説の草稿を書き上げた
17会社を辞めて家で仕事をするようになった。
182つめにはじめたブログも人気が出た
19本書を出版した


本書は原則編と実践編の2部に別れて構成されており、

特に実践編で具体的に紹介されている技術の数々は、

すぐに使えて、且効果的な内容が多いので、

物凄く役立つ。心身共に身軽になりたい人にはおススメの一冊。

以下自分用のメモ。

「一度にひとつ」のゴールだけに集中する
=ワン・ゴール方式

・制限を設けて、本質に迫ることだけに集中する

人生をシンプルで生産的にする6つの原則
・制限する
・本質に迫ることだけを選ぶ
・シンプルにする
・集中する
・習慣化する
・小さくはじめる

・もっともインパクトのあることだけを選ぶ

長期的なインパクトがあるか?
キャリアや人生をどう変えてくれるだろうか?
人生の目標や夢に向かって前進させてくれるか?
その目標はそもそもどれだけ重要か?

・制限すれば、あなたの時間は大切なのだとまわりに示せる。

・目の前の取り組みに集中する

・朝一にMITを片付ける
・3つのうち少なくともひとつは人生のゴールに関連しているものを選ぶ

・2日続けて休まない

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| MOGGY | 07:08 |
「好きなこと」と「得意なこと」が出会う場所 『才能を引き出すエレメントの法則』
評価:
ケン・ロビンソン,ルー・アロニカ
祥伝社
¥ 1,575
(2009-07-28)

世の中には2種類の人間しかいない。

自分の好きなことをやり充実した人生を送る人と、

好きなことをやれず、

死ぬ間際になってやっていないことを後悔する人。

その違いはどこから生まれてくるのだろう。

僕はすべての人が、

「好きなこと」と「得意なこと」が出会う

「エレメント」という場所を見つけることができると確信しているし、

それを自分の人生で体現し、

納得するために生きている。

すべての人間は自分本来の才能をフルに発揮して、

自分と周りの人たちをhappyにすることができる。


自分にとってはあまりに自明の真理なので、

大きな衝撃はなかったけど、

もし、

そうは思わない人がいたら、

本書はあなたの人生を変える一冊になるかもしれない。

あなたが真に没頭できてやりたいこと、

そして得意なこと、

つまり、

あなただけの「エレメント」を捜しだす旅に出かけることができる。

本書では様々な分野で活躍する人物が登場し、

どうやって自分の特別な能力に気がついたのか、

好きな仕事で成功したのか、

才能を伸ばして開花させた経緯、

人間関係から得るもの、障害となるもの、

それぞれの災難をどう乗り越えるか、

そして、

それらのエピソードから導きだされる法則などが紹介されている。

例えば、

「天才」たちに共通する「エレメント」7つの法則として、

下記の項目はあげられている。

1.能力を限定しない
才能は様々な形で現れる

2.好きになる
我を忘れる瞬間を経験する

3.仲間がいる
自分と同族の集団をさがす

4.環境から抜け出す
才能を邪魔する制約の輪からの脱出

5.チャンスを逃さない
幸運を呼び込む考え方と態度とは?

6.メンターと出会う
人とのつながりを大切にする

7.年齢にとらわれない
遅すぎることはない


こういったいろんな要因があるから、

詳しくは本書を見て欲しいが、

僕が一番印象に残ったのは、

監修者のまえがきにあったこの言葉。

本当にやりたいことを見つけたら、

どんなことがあってもそれを手放したりしてはなりません。

たとえ親から絶縁されようが、奥さんに反対されようが、ヤクザが取り立てに来ようが、

周囲から白い目で見られて無視される存在になろうが。

そこで一歩でも引いてしまったら、自分を裏切ったことになるから。

そして、年老いて死の床についたときに、きっと後悔してしまうから。



おおげさと笑う人もいるかもしれない。

だけど、

自分で自分の人生のハンドルを握るには、

覚悟や決意が必要ということを理解していない人は、

けっこう多いんじゃないかな。

これはぼく自身も含めて。

やっぱり命がけで遊ばないと面白くないよね。






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| MOGGY | 07:01 |
美の世界基準は多種多様 『世界一の美女の創りかた PART2 』
評価:
イネス リグロン
マガジンハウス
¥ 1,575
(2008-12-10)

みんなもきっとご存じ、

ミス・ユニバース・ジャパンのナショナル・ディレクターであるイネス・リグロンの、

『世界一の美女の創りかた 』第二弾。

今回は、

2006年代表の知花くららさん、

2007年代表の森理世さん、

2008年代表の美馬寛子さん、

3人がミス・ユニバース・ジャパン代表になって世界大会に出場するまでの、

それぞれのエピソードが3人の告白という形式で綴られている。

すでに多くの人達おススメ書籍として紹介しているのだけど、

本書を読んでその理由がよくわかった。

この本はいろんな読み方ができる。

自分の魅力に気づいていない一人の女性が、

様々な苦労や困難を乗り越えて、

ミス・ユニバースを競うまでの美女に成長していくストーリーは、

典型的なストーリーの黄金律パターンで、

男女どちらが読んでも気持ち良く感動できる。

当然女性が読めば、

美の啓蒙本として少なからず良い刺激を受けることもできる。

さらにビジネス書として読むことができる。

自分の中にある才能をどう磨いて、

開花させていくか、

それにはどんな準備やメンタリティが必要なのか、

ブランド力を高めていくのに有効な手段など、

参考になる部分は多い。

さらっと読めて、

いろいろと考えさせる一冊。

本書の中一番印象に残ったイネスの言葉が、

「見せかけの美に勝てるのはユニークさ」

という言葉。

さすがイネス、

よく言ってくれた、

素晴らしい。

見た目の美しさは大事だけど、

やっぱりユニークさがない人には、

本気で魅かれない。

ここは是非声を大にして言いたい。

ユニークさを堂々と発揮するために、

外見を磨く。

そんな発想が一般的になれば、

きっと素敵な女性がもっと増えるハズ。

お試しあれ。

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| MOGGY | 07:49 |
成功の秘訣と失敗の原因が同時に学べる一冊『儲け方入門〜100億稼ぐ思考法』
評価:
堀江 貴文
PHP研究所
---
(2005-03-12)

あなたの身近に時価総額1兆円の企業の経営者いる?

まあ普通はいないよね。

ホリエモンがライブドア事件で起訴されたから、

彼のやり方は虚業などと言われて評価されていないが、

じゃあ30歳そこそこでそこまで分かりやすく会社を成長させた人物がいるかといえば、

他に思い当たる人がいない。

だからその発想には少なからず優れたところがあるハズ。

この人の本質をとらえる能力は物凄い。

資本主義の本質を完全に理解している。

だからあれだけ短期間に企業を成長させることができた。

そして、

理解しすぎていて、

あまりに身もフタもないことをやりすぎてしまったため、

結果的に潰されてしまった。

本書はホリエモンの「儲け方」に関する考えをまとめた一冊で、

資本主義の仕組みを理解するのには極めて有効。

例えば基本的な商売の原則は

「元手がかからず利益率が高い」。

これだけで、

絶対成功させたいと思うなら、

この原則は守らなければいけないとか、

商売でなにがお金になるかといったら、

それは、

「付加価値」よりほかにない。

そして、

この時代に付加価値を生む出すのは、

「情報と時間のアビトラージ(サヤ取り)」で、

他の人より情報速度が多く情報速度が速いほど儲かるや、

「キャッシュフローさえ見てれば会社はつぶればない」、

「ファイナンスの知識がないと損をする」など、

シンプルながら、

重要な指摘がたくさんある。

自分で商売を始めたいと考えている人は、

読んでおいて損はない。

ただし、

河豚(フグ)のように、

美味しいが下手に真似をすると、

信用を失いかねない毒となる部分が含まれているので、

うまく調理する必要があることだけは忠告しておく。
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| MOGGY | 07:07 |
ドストエフスキーの傑作が現代日本を舞台に漫画化『罪と罰』

双葉社さんから献本いただきました。ありがとうございました。

本書はドストエフスキーの傑作『罪と罰』を現代日本を舞台に漫画化した衝撃の問題作。

大学をドロップアウトし暗く狭い部屋に引きこもりる、

エリート青年弥勒と、

名ばかりの友達に無理やり援助交際をさせられる女子高生のリサ。

その援助交際グループをを支配する残虐な女のヒカル。

欲望に忠実な生き方な生き方をし、

嫌悪と抗い難い魅力をかんじさせる謎の男首藤。

原作のキャラクターに重なる人物をうまく描きながら、

徐々に狂気へと向かう主人公を丁寧に描写していく。

重苦しく救いのない内容に嫌気がさしながらも、

先へ先へと読み進まずにはいられない力のある作品に仕上がっている。

完全に狂った人物が殺人へと向かうなら納得ができる。

凶悪な犯罪の犯人は異常者であると決めつけて、

自分とは全く関係のない世界だと片付けてしまえば楽かもしれない。

だけど、

現実におこっている殺人はそんなに単純なものばかりではない。

一線を超えない人と越えてしまう人。

その境目は極めてあいまいに思える。

社会で認められないことへの焦り、

理想と現実とのギャップ、

やり場のない怒りや絶望、

誤った正義感、

誰もが感じたことのある感情が重なっていき、

どこかで少しづつ歯車が狂い出し、

気づくと何の希望も見いだせない状態に陥っている。

しかし、

そんな行き詰った生活を一変させるひとすじの光のように、

ある崇高な計画を思いつく。

そのあまりの恐ろしさにおののきながらも、

押さえきれない狂気の衝動に魅せられていく・・・・。

人間の闇を描いた重たい作品なんだけど、

やっぱり、

その闇を覗きたくなる心理は少なからず持っているのだろう。

好みは分かれるけど、

好きな人には強烈なインパクトがあると思う。

ただ、闇を覗くときは十分に気をつけて。

闇を覗くとき、

闇もまたあなたを覗いてるということを忘れないように。

現在漫画アクションにて連載中で、

単行本は5巻まで発売されているので、

気になる方は是非チェックしてみて。

落合尚之、今後注目の漫画家です。

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| MOGGY | 23:29 |

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